ご挨拶
公益財団法人 大同生命厚生事業団は、1974年、人間優先の理念に基づき、生活環境の悪化による健康被害や高齢者人口の急増による諸問題に関する研究を助成することにより、国民の健康と社会福祉の増進に寄与することを目的に設立されました。
おかげさまをもちまして、当財団は、2024年5月に財団設立50周年を迎えることができ、現在は次のステージに向けて活動を進めております。これもひとえに永年にわたる皆様方のご理解とご協力があってのことと、深く感謝申しあげます。
現在、当財団では、主な助成事業として「地域保健福祉研究助成」と「ボランティア活動助成(シニア・ビジネスパーソン)」を実施しております。「地域保健福祉研究助成」では、わが国の保健・医療および福祉の向上に寄与することを目的に、地域で保健・医療および福祉の活動に従事されている方々の研究を支援しています。「ボランティア活動助成(シニア・ビジネスパーソン)」では、ボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的に、シニア(60歳以上)、およびビジネスパーソンそれぞれのボランティア活動を支援しています。
また、助成事業に加えて、健康の保持と増進のための知識普及を目的として、健康小冊子を発行しております。

これからも、時代の動きに対応しつつ、皆様の健康と社会福祉の増進に努めてまいります。
引き続きご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申しあげます。
公益財団法人 大同生命厚生事業団
理事長 藤田広行

新着情報

2024年度「地域保健福祉研究助成」の研究報告書を掲載いたしました。  
掲載ページはこちら。
研究テーマをクリックし、報告書をご覧ください。
※2019年度より、「シニアボランティア活動助成」・「ビジネスパーソンボランティア活動助成」の活動報告書は掲載しておりません。

 

2025年度「地域保健福祉研究助成」、「シニアボランティア活動助成」ならびに 「ビジネスパーソンボランティア活動助成」の受贈者が決定いたしました。
「地域保健福祉研究助成」「シニアボランティア活動助成」ならびに「ビジネスパーソンボランティア活動助成」の助成実績ページから、受贈者の方々の研究テーマおよび活動テーマがご覧になれます。

 

健康小冊子「職場のメンタルヘルスケア」の発行
健康小冊子は、病気に関する正しい知識と予防、健康管理あるいは福祉の諸問題の中から、とりわけ関心の高いものについて、専門家の方々にご執筆をお願いしております。今回は、決してめずらしい疾患ではなく、誰もがかかる可能性がある メンタルヘルス不調をテーマとし、その予防ならびに早期発見・適切なケア・治療の職場における実践について、わかりやすく解説しています。
なお、小冊子は電子図書館でもご覧いただけます。 (詳しくはこちら)

 

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