シニアボランティア活動助成

受贈者からの声

受贈された方々から頂いた言葉を紹介いたします。

平成23年度受贈者(埼玉県)
手造りの人形・動物を使って人形劇を演じる。
この度は、私たちの活動にシニアボランティア助成をいただきまして誠にありがとうございました。(中略)公演回数も間もなく100回を迎えます。練習場所代、音響備品費、人形及び小道具作成代、運搬交通費など、費用は常についてまわります。いただきました助成は会員一同大切に使わせていただきたいと思っております。
人形劇団「りゆう」 代表 樋口レイ子
平成23年度受贈者(埼玉県)
NPOほっとピアの事業の柱である障がいをもつ人達と共に働ける場にしていく。
今年もいよいよあとひと月を切りました。9月には盛大な授賞式を行って頂きありがとうございました。私達の配食サービスもそれなりに皆様のご協力を頂きこの11月で一年を過ぎました。このような調子で当分は実施していこうと思っています。(後略)
NPOサポート ほっとピア たそがれの会 代表 風間早智子
平成23年度受贈者(東京都)
赤ちゃんから高齢者まで交流の場・顔の見える地域の福祉作りの実践
こんにちは。お世話になっております。9月16日の助成金贈呈式に出席しました。16日はすばらしい贈呈式を体験させていただきました。一団体一団体と丁寧に紹介くださり、感激しました。(中略)貴社の助成金への深い思いが伝わってきます。志を大切にし、いただいた助成金は有意義に使わせていただきます。
しあわせ福祉ネット・関 代表 林田道子
平成23年度受贈者(東京都)
弱視児童生徒のために手書きで拡大写本製作をする活動
(前略)又、早速、9月から始まった福島・仙台の盲学校への拡大写本製作にも、いただいた助成金をしっかり使わせて頂いております。(中略)つらい思いをした子供達も笑顔で読める拡大写本作りに励んでいきたいと思っておりますし、頂いた助成金を最大限に有効に使っていくつもりです。
東京女子大学同窓会 奉仕グループあじさい 代表 秋元暁美
平成23年度受贈者(岐阜県)
みんなで楽しく野菜を作ろう。
(前略)会員一同、大変な喜びようです。また新聞にも掲載して頂き、各方面から問合せがあり、さらなる活動に意欲が湧いて来ております。今回はこの助成金を有効に活用し、御社の社会への素晴らしい理念に報いたいと思っています。
ひまわり農園 友の会 代表 成松秋吉
平成23年度受贈者(静岡県)
外国人児童への日本語と学習支援
(前略)龍の会スタッフ一同、心からお礼申し上げます。外国人児童への支援をしっかり続けてまいりますので、今後ともご支援ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
龍の会 副代表 多田裕美
平成23年度受贈者(大阪府)
歌体操、伝承おもちゃ作りによる、更なる福祉活動活性化
(前略)この度の助成金受領について、会員、役員一同大喜びで、これからの活動にも気合が入ります。本当にありがとうございました。
シルバーアドバイザー高槻 代表 島貫清司
平成23年度受贈者(大阪府)
各種出版物をカセットテープやCDで視覚障がい者に提供すること
此度は貴社助成金をいただくことができ、たんぽぽ会員一同感謝致しております。早速デジタル録音機器及び周辺機材を購入し、パソコン操作の不得意が活用させていただいています。(後略)
大阪狭山市朗読ボランティアグループたんぽぽ 代表 窪田美也子
平成23年度受贈者(広島県)
外出・移動支援、在宅支援および福祉施設やサロンの訪問活動
(前略)私たちのグループはまだまだ未熟でございますが、今回の栄誉を一層の励みとして、さらにボランティア活動を推進してまいりたいと思っております。
さえきふれ愛グループ 代表 井藤壮太郎
平成22年度受贈者(山梨県)
リフト付バスで重度障害者の社会見学・研修旅行の外出支援を行う。
この度は、私たち支えあう会「ピーチ&グレープ」の社会見学旅行事業に対し、尊いお気持ちの込められた助成金を頂けるというお手紙を頂き、会員一同大変喜んでおるところでございます。

【追記:平成22年12月15日】
私ことではありますが、東京・厚生労働省において今月7日、厚生労働大臣表彰(自立更生)受賞致しました。(中略)この受賞は偏に、妻、子どもの家族をはじめ、長きに亘って私のご指導を頂いた方。私を支えてくれた人、ご協力を頂いた人、関わってくれた全ての方々の賜物と、心から深く感謝申し上げます。

芦沢様 厚生労働大臣表彰(自立更生)のご受賞誠におめでとうございます。

大同生命厚生事業団

支えあう会「ピーチ&グレープ」 代表 芦沢茂夫
平成22年度受贈者(大阪府)
誰もが安心して、健やかに暮らせるあたたかなふれあいのまちづくりを支援する。
このたびは、貴社厚生事業団様より過分な活動助成金を賜りまして、まことに有難うございました。厚くお礼申しあげます。私たちの地味な活動を認めて頂き、感謝の気持ちでいっぱいでございます。会員一同、今ここからのボランティア活動に大きな励みになりました。本当に有難うございます。
ボランティアグループ この花 代表 桑名理代
平成22年度受贈者(奈良県)
マジック、腹話術等の実技発表及び指導
この度は貴財団法人大同生命厚生事業団ボランティア活動資金の審査では、私達のマジッククラブを選んでいただきありがとうございました。贈呈式ではお世話様になりました。早速、会員の皆に当日の様子を報告し、これからも頑張るぞとの気持ちを大にしました。
郡山マジッククラブ 金魚の一座 代表 大倉 元
平成22年度受贈者(徳島県)
高齢者障害者に対するPC指導。わくわくキッズスクールPC指導。
この度は貴重な助成金をいただきまして誠に有難うございました。KSCの会の活動資金として大切に使わせていただきます。
KSCの会 西岡 実余
平成22年度受贈者(埼玉県)
民話の研鑽と出前口演:語り継がれてきた“昔ばなし”を語り継ぐ。
昨年は、貴財団からボランティア活動助成金をいただき、思い出に残る良い年となりました。お陰さまで「民話の会どんとはれ」は積極的に活動しており、昨年7月末に“出前口演100回目” を迎えましたが、12月末には“出前口演130回”を達成しました。
埼玉県の「少子政策課」から、夏休み・冬休み中に小学校の『放課後学童保育クラブ』に出前口演してほしい・・との依頼があり、新しい訪問先が出来て忙しくなりました。子供たちは目を輝かせて聞いてくれますので、楽しいです。
民話の会 どんとはれ 熊谷康夫
平成22年度受贈者(埼玉県)
子どもからお年寄りまで、どなたでもほっと一息つける場、何かの時には、お互いに助け合える仲間作りを目指しています。
大同生命厚生事業団のシニアボランティア活動助成に私共の活動に対する助成申請し、助成いただきました。これらは活動の励みになります。この紙面を借りて、深く感謝の意を表します。
『たまり場 せきれい停 10年のあゆみ』から抜粋
平成21年度受贈者(大阪府)
子どもと高齢者の、おもちゃ修理を通しての交流
昨年9月、シニアボランティア活動で当病院にご助成いただき、まことにありがとうございました。さて、助成金をいただいてボランティア活動を続けておりますが早や9ヶ月が 過ぎ、レポート提出の準備を進めているところです。
おおさか・みやこじま・おもちゃ病院 代表 丸山 彰
平成21年度受贈者(東京都)
子どもたちに上質な絵本を読み聞かせることにより健全育成に貢献する。
昨年10月より、お陰さまで順調な活動をいたしております。感謝申し上げます。
りぷりんと・中央区 山田 源次