1.「地域保健福祉研究助成」
(1)地域保健福祉研究助成
①助成対象者
- 保健所、衛生研究所等衛生関係機関に所属する職員
- 都道府県市町村の衛生および福祉関係職員
- 保健・医療・福祉の実務従事者
ただし、大学の教職員、大学院生の研究は除く。
②研究課題
- 地域保健および福祉に関する研究
- 在宅・施設の医療、福祉および介護に関する研究
- その他住民の健康の増進に役立つ研究
ただし、臨床的研究は除く。
③助成金額
総額 3,750万円以内
1件 50万円以内
75件以内
(2)サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成
シニアボランティア活動助成
①助成対象者
- 社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行なっているか、または行なお
うとするサラリーマン(ウーマン)の個人またはそのグループ。 - 社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行なっているか、または行なお
うとするシニア(年齢60歳以上)の個人またはそのグループ。
②対象となる活動
- 高齢者福祉に関するボランティア活動
- 障害者福祉に関するボランティア活動
- こどもの健全な心を養うための交流ボランティア活動
③助成金額(サラリーマン(ウーマン)、シニア合計)
総額 600万円以内
1件 20万円以内
30件以内
(3)助成研究および活動報告集の発行
平成19年度「地域保健福祉研究助成」「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」および「シニアボランティア活動助成」受贈者の研究、活動成果の報告集を発行し、関係者に配布する。
2. 家庭看護の相談と実習教室の開催
(日本赤十字社大阪府支部共催、朝日新聞厚生文化事業団後援)
平成19年度実施の講座内容(10日間コース)で年間3回実施する。
また、週末利用の短期集中型の「集中看護教室」(2日間コース)を年1回9月の土、日曜日に開催する。
3. 健康小冊子の発行
新規に1冊を発行する。
4. 医療教育ビデオライブラリー
健康教育用ビデオテープを希望者に無料で貸出しを行なう。
5. 福祉事業への助成
以下の事業を助成する。
(1) 朝日新聞厚生文化事業団の福祉事業
- 高齢者虐待防止講演会(地方都市巡回開催)
- 高齢者福祉事業(童謡・唱歌を歌いましょう)
- 高齢者福祉事業(新規の取り組みを含め共催で支援))
- 児童虐待防止事業
- 児童青少年総合支援
- 障害者福祉事業(精神障害と社会を考える・シンポジウム)
- 朝日夏期保育大学
- 福祉啓発推進事業(全国グループホームスタッフ研修会
- 福祉啓発推進事業(自殺防止キャンペーン等)
(2)日本赤十字社大阪府支部
「家庭看護の相談と実習教室」に対する協力と同社の活動を後援。
(3)大阪府「健康おおさか21推進府民会議」が主催する事業)
(4)「ユニバーサルキャンプイン八丈島」(ユニバーサルイベント協会)の
後援
(5)「大阪府認知症の人と家族の会」
認知症の人とその家族を対象に月例の集会を開催し親身な相談相手となり、介護者の燃えつきを防止する。
(6)大阪公衆衛生協会
公衆衛生事業に従事し、学術的研究や日常業務を通じて事業の発展に貢献した個人、団体に贈られる「藤原九十郎賞」への協賛。
以上